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信州上田大花火大会

ガイド

信州上田大花火大会

約3分

イベント概要

信州上田大花火大会は、長野県上田市の千曲川河川敷で開催される、地域を代表する大規模な花火大会です。2026年は「上田商工会議所創立130周年記念 第39回信州上田大花火大会」として開催され、例年よりも特別な節目を迎えます。山々に囲まれた上田盆地という地形を活かし、打ち上げられる花火の音と振動が体全体に響き渡る「音で体感する」体験が最大の特徴です。

見どころ・楽しみ方

この大会の最大の魅力は、技術力の高い長野県内の煙火業者3社による「競演」スタイルです。最大5号玉が夜空を埋め尽くす迫力に加え、音楽と完全にシンクロした「ミュージックスターマイン」は、視覚と聴覚の両方で感動を呼び起こします。千曲川の川面に映し出される幻想的な光の反射も、このイベントならではの美しい光景です。また、会場周辺には多くの屋台やキッチンカーが出店し、地元のグルメを楽しみながら夏の夜を盛り上げることができます。

日程・スケジュール

開催日は2026年8月29日(土)です。打ち上げ時間は19:00〜20:30(予定)となっています。なお、天候による開催可否については、当日午後3時頃に公式サイトや上田市・上田商工会議所の公式SNSにて発表されます。小雨決行ですが、荒天の場合は中止となるため、最新の情報を確認してください。

会場とアクセス

会場は千曲川河川敷(常田新橋下流)です。アクセス方法は以下の通りです。

電車でのアクセス

  • *北陸新幹線**: 上田駅まで約75分(東京方面から)
  • *しなの鉄道**: 上田駅まで約30分(長野市または軽井沢方面から)
  • *会場への移動**: 上田駅から徒歩約5〜10分(温泉口方面)

車でのアクセス

上信越道 上田菅平ICから国道144号経由で約15分です。ただし、大会専用の駐車場は用意されていません。上田駅周辺の有料駐車場は早い段階で満車になることが予想されるため、公共交通機関の利用や、少し離れた駅でのパークアンドライドを推奨します。

参加のポイント

混雑を避けて楽しむためのポイントがいくつかあります。まず、屋台を楽しむ場合は、混雑がピークに達する前の17時〜18時頃に到着しておくのが理想的です。また、駅の構内は非常に混雑するため、帰りの切符購入や交通系ICカードのチャージは事前に済ませておきましょう。また、家族やグループで訪れる際は、終了後に通信が繋がりにくくなることを想定し、駅以外の集合場所を決めておくことを強くおすすめします。

持ち物・服装・マナー

持ち物・服装

  • *熱中症対策**: 屋外での長時間観覧となるため、飲み物を必ず持参してください。
  • *レジャーシート**: 河川敷での観覧には必須です。
  • *虫除け**: 夏の夜間のため、虫除けスプレーがあると便利です。
  • *服装**: 動きやすく、リラックスできる服装でお越しください。

マナー・注意事項

  • *ゴミの持ち帰り**: ゴミは各自で必ず持ち帰ってください。
  • *ドローン禁止**: 事故防止のため、ドローンの使用は禁止されています。
  • *ペット**: 会場へのペットの同伴はご遠慮ください。
  • *立ち入り禁止エリア**: 堤防の斜面や堤防下は大変危険なため、立入禁止です。
  • *英語対応**: 本イベントにおける英語でのサポートはありません。