
ガイド
写謡の会(令和八年)
約2分イベント概要
「写謡の会(令和八年)」は、金沢能楽美術館にて開催される、能の謡(うたい)を書き写す特別な体験講座です。能楽の精神性に触れ、美しい文字をなぞることで、日常の喧騒を離れ、心身を浄化させる静かな時間を過ごすことができます。能楽師による解説とともに、宝生流の流麗な文字を体験できる、非常に貴重な文化体験プログラムです。
見どころ・楽しみ方
最大の魅力は、能楽師の解説を聞きながら、本物の能の謡本(うたいぼん)の文字をなぞる体験です。単なる書道体験とは異なり、能の持つ独特の美意識やリズムを感じながら、文字を書き写すことで、より深い文化理解が得られます。能楽師から直接解説を受けることで、文字の背後にある物語や精神性についても学ぶことができます。
日程・スケジュール
本イベントは、特定の月日に開催されます。各回、午前中に開催されます。
- *開催時間**: 10:15〜11:15
- *日程**: 令和八年の各月、指定された日曜日に開催されます。各回、講師(能楽師)による解説の後に、写謡のプログラムが行われます。
※会場や日時は変更になる場合があるため、事前にご確認ください。
会場とアクセス
会場は、金沢能楽美術館の3階にある研修室です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 会場名 | 金沢能楽美術館 3階 研修室 |
参加のポイント
本講座は、毎回事前の申し込みが必要です。参加を希望される場合は、事前に金沢能楽美術館へ直接ご連絡いただく必要があります。能楽の知識がなくても、美しい文字を書き写す体験を通じて、どなたでも気軽にご参加いただけます。
持ち物・服装・マナー
- *持ち物**: 筆ペンをご持参ください。用紙や教材などは、美術館側で準備いたします。
- *予約**: 毎回、事前の申し込みが必要です。美術館へ直接お問い合わせください。
- *服装**: 特殊な指定はありませんが、集中して筆記を行うため、動きやすく落ち着いた服装をおすすめします。