
ガイド
生誕120年 三岸節子展
約1分イベント概要
「情熱の画家」として知られる三岸節子(1905-1999)。夫・好太郎の早逝や、戦争を乗り越えて描き続け、戦後、日本を代表する洋画家として広く認知されました。1954年に渡仏し、のち南仏カーニュやブルゴーニュ地方のヴェロンを拠点として独自の風景画を完成。1989年に帰国し94歳で亡くなるまで、大磯のアトリエで旺盛な制作を続けました。
本展では、山田諭氏(美術史家、元・名古屋市美術館学芸課長)の監修のもと、代表作、初出品を含む約70点により、生涯を通じて展開した三岸節子の芸術を振り返ります。
日程・スケジュール
2026年11月14日(土)〜12月20日(日)
休館日:12月7日(月)
開館時間:10時〜18時
会場とアクセス
横須賀美術館(神奈川県)
見どころ・楽しみ方
- 代表作、初出品を含む約70点で、三岸節子の芸術を生涯にわたって紹介します。
- 関連イベントとして、横須賀美術館の学芸員によるギャラリートークが開催されます(2026年11月14日、11月28日、12月12日、各日13:30〜、30〜40分程度)。
参加のポイント
- ギャラリートークは当日先着制(申込不要)で、定員は30名程度です。開始時刻が近くなりましたら、本館エントランス受付横にお集まりください。
- ギャラリートーク参加費は無料ですが、当日の「三岸節子展」観覧券(無料券・招待DM・美術館パスポート可)が必要です。