イベント概要
長野県立美術館では、長野県内の小学校・中学校・高等学校・特別支援学校の児童生徒、および先生方を対象とした「スクールプログラム」を実施しています。このプログラムは、「学校と美術館」、「アートと子どもたち」をつなぐことを目的としており、初めて美術館を訪れる子どもたちや、団体鑑賞の運営に不安を感じる先生方を、美術館のスタッフが全力でサポートする仕組みです。
本説明会は、令和8年度に向けたスクールプログラムの内容を包括的に理解していただくための場です。美術館での体験をより豊かで学びのあるものにするための、具体的なツールやサポート体制について詳しく解説します。
見どころ・楽しみ方
本説明会では、単なる施設案内にとどまらない、教育現場での活用に特化した情報を多数提供します。主なトピックは以下の通りです。
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*鑑賞サポートツールの活用**: 子どもたちの鑑賞を助けるツールの開発・貸出・配布について。来館前の事前学習や授業での活用方法が学べます。
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*事前学習アニメーションの導入**: アニメーション作家・岡江真一郎氏による、対話形式の作品鑑賞を促すアニメーションの活用について。
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*特別支援学校・学級への対応**: 滞在中のスタッフによるサポートや、触れることができる鑑賞教材の貸出、出張講座などの具体的な支援体制。
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*職場体験プログラム**: 次世代の育成を目的としたプログラムの詳細。
これらの情報を事前に把握することで、学校での学習と美術館での体験をシームレスにつなげることが可能になります。
日程・スケジュール
本説明会の開催期間は以下の通りです。
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*開催期間**: 2026年7月24日 〜 2026年8月3日
※具体的な開催時間やオンライン形式等の詳細については、公式サイトのイベント詳細ページをご確認ください。
会場とアクセス
本説明会の開催場所およびアクセスについては、以下の通りです。
| 項目 | 内容 |
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| 会場名 | 長野県立美術館(オンライン/詳細要確認) |
※本イベントは、詳細情報の確認や申し込みが必要なプログラムです。詳細は公式サイトをご確認ください。
参加のポイント
スクールプログラムを効果的に活用するためには、事前の準備が非常に重要です。説明会を通じて、以下のポイントを理解しておきましょう。
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*事前学習の徹底**: 団体鑑賞の際は、必ず学校で「事前学習アニメーション」を鑑賞してから来館することが推奨されています。これにより、現地での鑑賞体験がより深いものになります。
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*相談体制の活用**: 美術館スタッフは、人数や学習目標、希望に応じたプログラムの構成を一緒に考えることができます。電話やメールでの事前相談を積極的に活用してください。
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*書類の準備**: 長野県内の学校団体向けには、専用の申し込み用紙(Excel/PDF)や、観覧料の減免申請書が用意されています。減免申請を行う場合は、来館予定日前日の17時(休館日を除く)までの提出が必要です。
持ち物・服装・マナー
本プログラムは、教育現場での活用を目的とした説明会です。参加にあたっては、以下の点にご留意ください。
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*支払い方法**: 本説明会自体への参加費用に関する記載はありませんが、美術館での観覧料減免申請を行う際は、原本を忘れずに持参してください。原本がない場合は、規定の観覧料が必要となります。
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*予約・申し込み**: 参加を希望される場合は、公式サイトの専用フォームより事前にお申し込みください。
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*英語対応**: 本プログラムおよび説明会は、主に日本の学校教育(長野県内の学校)を対象とした内容となっております。
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*マナー**: 美術館のルールやマナーを学ぶためのプログラムですので、教育現場での指導にも活用できる形式で情報を提供します。