ガイド
高知県四万十市の総合文化センター「しまんとぴあ」で開催される、季節の和菓子作りを体験できるワークショップです。今回は、目で見て美しく、食べて美味しい季節の和菓子「練りきり」に挑戦します。向日葵や青楓、桜といった季節を象徴するモチーフを作り、日本の伝統的な食文化と美意識を深く学ぶことができます。作成した和菓子は、その場で1個試食し、残りの3個はお土産として持ち帰ることができます。
この教室の最大の魅力は、季節の移ろいを「和菓子」という形で表現するプロセスを体験できる点です。職人の技に触れながら、練りきり特有の質感や色彩を学び、自分だけの美しい和菓子を形にする楽しさを味わえます。向日葵や青楓といった季節限定のモチーフを作ることで、日本の四季の豊かさを実感できるでしょう。また、一人での参加はもちろん、夏休みの自由研究や、親子、お孫さんと一緒に楽しめる内容となっており、世代を超えたコミュニケーションの場としても最適です。
本講座は、2026年8月1日(土曜日)に開催されます。時間帯は以下の2つのセッションに分かれています。
※受付は開始時間の20分前から行われます。
会場は、四万十市の文化拠点である「しまんとぴあ キッチンスタジオ」です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 会場名 | しまんとぴあ キッチンスタジオ |
会場は四万十市の中心的な施設であり、地域の方々が集う活気ある場所です。アクセス方法や詳細な周辺情報は、事前に公式サイト等で確認することをお勧めします。
本イベントは、先着順での受付となります。定員は15名と限られているため、参加を希望される場合は早めの申し込みが重要です。申し込みは、窓口または電話にて受け付けています。小学校4年生以下の児童が参加する場合は、必ず保護者の同伴が必要です。なお、保護者の方は、見学のみでの参加も可能です。日本の伝統的な手仕事に触れる貴重な機会を、ぜひお見逃しなく。
安心して調理体験を楽しむために、以下の準備をお願いいたします。