
ガイド
長野県立美術館で開催される「びじゅつかん探検隊 おとな探検隊」は、中学生以上の方を対象とした対話による鑑賞プログラムです。単に作品を眺めるだけでなく、周囲の人と自由に対話を行いながら、展示室から美術館の建築、そして屋外へと続く空間を「探検」します。言葉を通じたコミュニケーションによって、一人では気づけなかった作品の新しい側面や、美術館という空間の不思議を発見できるプログラムです。
このプログラムの醍なる点は、対話を通じて感性を刺激する体験にあります。企画展「いきものの森」を題材に、作品に対して感じたことや疑問を共有しながら鑑賞を進めます。展示室の中だけでなく、美術館の建築そのものや、外へと続く空間も探検の対象となります。誰かと話をしながら歩むことで、視点が変わる瞬間や、新しい発見に出会えるでしょう。アートを知識として学ぶだけでなく、対話を通じて体感する、大人ならではの深い鑑賞体験を提供します。
本イベントは、2025年7月26日(土)に開催されます。スケジュールは以下の通りです。
※当日は時間に余裕を持って集合場所へお越しください。
会場は長野県立美術館の本館および企画展エリアです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 会場名 | 長野県立美術館(本館・東山魁夷館) |
| 集合場所 | 本館2階 企画展「いきものの森」入口前 |
美術館の建物自体が探検の対象となるため、館内外を移動する形式となります。
本プログラムは、事前に専用のフォームからの申し込みが必要です。定員は10名程度となっており、先着順での受付となります。単なる鑑賞にとどまらず、他者との対話を通じて新しい視点を得ることを目的としているため、積極的に意見を交換しながら楽しむことが推奨されます。事前の申し込みを忘れずに行い、美術館の新しい一面を探求する準備を整えてください。
本イベントへの参加費は無料です。ただし、美術館内のショップやカフェを利用する場合は、別途費用が発生します。美術館内での支払いは、現金またはクレジットカードが利用可能です。
本プログラムは日本語による対話を中心としたプログラムです。英語による専門的な解説や通訳の提供は保証されておりませんので、あらかじめご了承ください。
本イベントへの参加には、事前の予約(申し込み)が必須です。当日は、館内や屋外を移動する可能性があるため、動きやすい服装でお越しください。また、展示室内のルールを守り、作品に触れないようマナーに注意してご参加ください。