
ガイド
ルーヴル美術館展 ルネサンス
約2分イベント概要
ルーヴル美術館の膨大なコレクションの中から、15世紀から16世紀にかけてヨーロッパ各地で隆盛を極めたルネサンス美術にスポットを当てた企画展「ルーヴル美術館展 ルネサンス」が、国立新美術館で開催されます。レオナルド・ダ・ヴィンチ、ボッティチェリ、ティツィアーノといったルネサンスを代表する巨匠たちの作品が集結し、絵画、彫刻、版画、素描、工芸など、多彩な技法と表現を一度に鑑賞できる貴重な機会です。
見どころ・楽しみ方
本展の最大の見どころは、初来日となるレオナルド・ダ・ヴィンチの《女性の肖像》(通称《美しきフェロニエール》)をはじめとする、世界的な傑作の数々です。展示は「旅」「技法の革新と洗練」「古代へのまなざし」「肖像芸術の隆盛」という4つのテーマに基づいています。これらを通じて、ルネサンス期の精神や、当時の芸術家たちが追求した高度な技術、そして時代を象徴する美のあり方を深く理解することができます。
日程・スケジュール
なお、12月7日から12月13日の期間は日時指定制が導入される予定です。休館日は毎週火曜日ですが、9月22日(火・祝)および11月3日(火・祝)は開館、11月4日(水)は休館となります。詳細は公式サイトや公式SNSをご確認ください。
会場とアクセス
会場は、東京都港区六本木に位置する国立新美術館です。
- *電車でのアクセス**
- 東京メトロ千代田線「乃木坂駅」6出口直結
- 都営地下鉄大江戸線「六本木駅」7出口から徒歩約4分
- 東京メトロ日比谷線「六本木駅」4a出口から徒歩約5分
※美術館に専用の駐車場はございません。周辺の有料駐車場をご利用ください。
参加のポイント
チケットは、前売券と当日券があります。前売券はオンライン(アソビュー!、日テレゼロチケ、ローソンチケット)で購入可能です。また、12月7日以降は日時指定制が導入されるため、事前に詳細を確認しておくことをおすすめします。
持ち物・服装・マナー
チケットの購入には、クレジットカード(MasterCard, VISA, JCB, AMEX, Diners Club, DISCOVER, 銀聯)や、電子マネー(交通系IC, QUICPay, 楽天Edy, WAON, nanaco, iD)、QR決済(auPay, BankPay, AliPay, WeChat Pay, PayPay, ゆうちょPay)などが利用可能です。展示を鑑賞する際は、周囲の観覧者に配慮したマナーを守って楽しみましょう。