
ガイド
来る福招き猫まつりin瀬戸
約3分イベント概要
「来る福招き猫まつりin瀬戸」は、日本で最初に磁器による招き猫の量産を始めた歴史を持つ、招き猫の街・瀬戸で開催される特別な祭典です。1996年(平成8年)から始まり、招き猫の歴史とアートを融合させたイベントとして親しまれています。日本最大級の招き猫コンペティション「にっぽん招き猫100人展」をはじめ、招き猫の制作体験や限定グッズの販売など、猫好きにはたまらないコンテンツが満載です。
見どころ・楽しみ方
このイベントの最大のハイライトは、公募で選ばれたアーティスト100人による創作展示「にっぽん招き猫100人展」です。現代的な感性が光る招き猫の数々は、見る人を魅了して止みません。また、自分自身が招き猫になりきれる「招き猫メイク」や「猫耳」などの変身グッズを活用して、街中を巡るのもこの祭りの醍ども。さらに、招き猫の絵付け体験や、限定の「福々ランチ」、瀬戸焼そばの販売など、五感すべてで「福」を感じられる体験が用意されています。
日程・スケジュール
2026年は9月26日(土)および9月27日(日)の2日間にわたって開催されます。主な催事の時間は以下の通りです。
- *招き猫メイク(せと末広町商店街)**: 10:00〜16:00(500円〜)
- *招き猫メイク(銀座通り商店街)**: 10:00〜17:00(500円)
- *招き猫メイク(つばきホール)**: 26日限定、100名限定(300円)
- *瀬戸焼そば販売**: 10:00〜14:00(各日200食限定、1,000円)
- *招き猫うちわdeスタンプラリー**: 10:00〜(各日500枚限定、500円)
- *瀬戸朝香トークショー「SET LIST」**: 26日 17:30開演(17:00開場、事前申込制)
会場とアクセス
イベントは名鉄瀬戸線「尾張瀬戸駅」周辺のほか、瀬戸市内各地で開催されます。
- *瀬戸蔵**: 名鉄瀬戸線「尾張瀬戸駅」下車、徒歩5分
- *瀬戸市文化センター(駐車場利用時)**: 瀬戸市西茨町113-3(無料駐車場420台あり)
- *その他会場**: せと末広町商店街、銀座通り商店街、瀬戸市新世紀工芸館など
参加のポイント
イベントを最大限に楽しむためには、事前の準備が重要です。特に「招き猫メイク」や「スタンプラリーのうちわ」などは、数に限りがあるため、早めの到着をおすすめします。また、会場を効率よく回るために、無料の回遊バス「せとらんぜ号」の利用も検討してみてください。トークショーなどの事前申し込みが必要な催事については、早めに公式サイトを確認しましょう。
持ち物・服装・マナー
当日は街中を歩き回る機会が多いため、歩きやすい靴での参加を推奨します。招き猫メイクや制作体験を楽しむ際は、動きやすい服装が適しています。一部の催事(トークショーなど)は事前予約が必要な場合があります。また、お祭りの期間中は駐車場が非常に混雑するため、公共交通機関の利用が推奨されています。支払いや予約の詳細については、公式サイトで最新の情報をご確認ください。