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講演会「国宝・旧開智学校校舎 創建150周年――擬洋風建築としての価値と大工・立石清重をめぐる新たな知見」

ガイド

講演会「国宝・旧開智学校校舎 創建150周年――擬洋風建築としての価値と大工・立石清重をめぐる新たな知見」

約2分

イベント概要

明治9年(1876)に完成した国宝・旧開智学校校舎は、令和8年に創建150周年という大きな節目を迎えます。この記念すべき年を祝し、校舎の建築史的な価値や、設計・施工を手がけた松本出身の大工棟梁・立石清重の事績について、最新の調査研究成果に基づいた知見を発信する特別な講演会を開催いたします。

見どころ・楽しみ方

本講演会の最大の見どころは、信州大学学術研究院工学系の梅干野成央准教授による、専門的な視点からの解説です。単なる歴史解説に留まらず、擬洋風建築としての構造的特徴や、立石清重という名工が残した建築的遺産の価値を、最新の知見とともに深く掘り下げます。国宝に指定されている校舎の内部(2階講堂)という特別な空間で、建築の真髄に触れることができる、極めて贅沢な体験となります。

日程・スケジュール

本講演会は、令和8年10月31日(土)に開催されます。

  • 時間:午後1時30分〜午後3時
  • 会場:国宝旧開智学校校舎 2階講堂

会場とアクセス

会場は、長野県松本市に位置する「国宝 旧開智学校校舎」の2階講堂です。歴史的な趣を感じさせる講堂にて、落ち着いた環境で講演をお楽しみいただけます。

参加のポイント

本講演会は定員制となっております。定員は30名と限られているため、参加をご希望の方は事前にお申し込みが必要です。申し込み受付は10月6日(火)午前9時より開始されます。なお、講演会への参加にあたっては、別途入館料が必要となりますので、あらかじめご了承ください。

持ち物・服装・マナー

歴史的な建造物である国宝の校舎内で行われるため、会場の環境に配慮した行動をお願いいたします。お申し込みや詳細については、公式サイトをご確認ください。