
ガイド
国際美術展「TOKYO ATLAS」
約2分イベント概要
国際美術展「TOKYO ATLAS」は、東京の臨海エリア(台場、青海、天王洲)を舞台に開催される大規模な芸術祭です。世界を支える神話の「アトラス」と、地図を意味する「アトラス」に由来し、アートを触媒としてアーティスト、観客、企業、教育機関が交差するプラットフォームを目指しています。国内外の第一線で活躍するアーティストに加え、東京都が支援する若手アーティストの作品も展示され、東京という都市の新たな風景を描き出します。
見どころ・楽しみ方
本展の最大の特徴は、東京の3つの異なる臨海エリア(台場、青海、天王洲)を会場として展開するダイナミックなスケール感です。それぞれのエリアが持つ独自の環境や成り立ちに応じた、新鮮な体験を伴うアート作品を楽しむことができます。
- *エリアごとの風景**: 台場、青海、天王洲の各エリアで、都市と水辺の環境がアートとどのように響き合うかを体感できます。
- *多様な表現**: 世界的なアーティストから若手アーティストまで、多様な価値観や社会課題への気づきを与える作品が集結します。
- *都市の再発見**: アートが描く地図をたどるように会場を巡ることで、東京という都市の新たな一面を読み解くことができます。
日程・スケジュール
※月曜日は休館となります(祝日の場合は翌火曜日が休館)。
会場とアクセス
本イベントは、東京の臨海エリアに点在する以下の複数の会場で開催されます。
- *台場エリア**: 台場公園・お台場海浜公園
- *青海エリア**: テレコムセンタービル、青海南ふ頭公園、地下駐車場(青海南ふ頭公園内)
- *天王洲エリア**: アイルしながわ、WHAT MUSEUM
【アクセス例(青海南ふ頭公園の場合)】
- 鉄道: ゆりかもめ「テレコムセンター駅」より徒歩約4分
- バス: 「テレコムセンター駅前」バス停下車 徒歩約4分
参加のポイント
本展は、展示会場によって雰囲気が大きく異なります。海辺の開放的な空間でアートを楽しむエリアや、ビル内の洗練された空間での展示など、移動を伴いながら街全体を一つの美術館として楽しむのが醍ンドです。複数の会場を巡るため、事前にエリアごとの特徴を把握しておくことをおすすめします。
持ち物・服装・マナー
会場となる公園やビル内を広く移動するため、歩きやすい靴での来場を推奨します。一部のプログラムについては有料となる場合があるため、事前に公式サイト等で詳細をご確認ください。また、公共の公園や施設を利用するため、周囲の環境や他の来場者への配意をお願いいたします。