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企画展 ともにあるもの

ガイド

企画展 ともにあるもの

約2分

イベント概要

石川県七尾市の能登島に位置する「石川県能登島ガラス美術館」にて開催される企画展「ともにあるもの」は、自然との共生をテーマにした特別な展覧会です。能登半島地震を経て、自然と共に歩む人々の想いや、変わりゆく景色の中で変わらない価値をガラスの造形を通して表現しています。世界各国の現代ガラス作家による作品を中心に、光と影が織りなす幻想的な空間を体験いただけます。

見どころ・楽しみ方

本展の最大の見どころは、ガラスという素材が持つ「光の透過」と「質感」の美しさです。展示されている作品は、単なる工芸品を超え、自然や生命の息吹を感じさせる芸術作品です。また、美術館の建築自体も一つの芸術作品です。風水思想に基づいた独創的なデザインや、ガラスの廊下に施された漆塗りの手すりなど、日本の伝統と現代建築が融合した空間を散策しながら、作品との対話をお楽しみください。屋外の洋風庭園や和風庭園にはガラス彫刻も設置されており、自然の中でアートに触れることができます。

日程・スケジュール

※2027年1月23日に開催が開始されます。

会場とアクセス

会場は、石川県七尾市にある「石川県能登島ガラス美術館」です。

  • *所在地**: 〒926-0211 石川県七尾市能登島向田町125部10番地
  • *公共交通機関でのアクセス**: JR金沢駅から七尾線で「和倉温泉駅」へ移動後、能登島交通の路線バス(のとじま臨海公園行き)に乗車し、「ガラス美術館」下車すぐです。
  • *お車でお越しの方**: 無料駐車場を完備しています。

参加のポイント

美術館は、季節や時間帯によって光の入り方が変化するため、お好みの光の中で作品を鑑賞することをおすすめします。また、不定期で開催されるガラス工芸のワークショップにも注目です。展示だけでなく、実際にガラスに触れる体験を通じて、より深くアートへの理解を深めることができます。

持ち物・服装・マナー

美術館内は作品保護のため、撮影の際はスタッフの指示に従ってください。服装については、季節に応じた適切なものをお選びください。なお、入館料の支払いや詳細な予約の要否については、公式サイトにて最新の情報をご確認いただくことを推奨いたします。