
ガイド
開国記念館 休館
約3分イベント概要
滋賀県彦根市に位置する開国記念館は、日本の開国期の歴史を伝える貴重な施設ですが、2026年12月25日から2026年12月31日までの期間、休館となります。この期間は施設への入場および展示の観覧ができませんので、彦根城周辺の観光ルートを検討されている方はご注意ください。
見どころ・楽しみ方
本来、このエリアは国宝・彦根城を中心とした歴史的な景観が魅力です。開国記念館が休館している期間中も、隣接する彦根城や玄宮園では、最新のMR(Mixed Reality)音声ガイド「Auris」を利用した没入型の体験が可能です。スマートフォンのアプリを活用することで、江戸時代の武将・井伊直孝公の物語を、歴史的な空間の中でリアルに体験することができます。
歴史的な建築物や城下町の雰囲気を楽しみながら、デジタル技術を駆使した新しい形の歴史探索を体験できるのがこのエリアの醍醐味です。休館期間中も、城郭の美しさや周囲の自然を楽しむことができます。
日程・スケジュール
休館期間は以下の通りです。
- *休館期間**: 2026年12月25日(金)〜 2026年12月31日(木)
なお、通常の彦根城および周辺施設の営業時間は、年中無休で 08:30~17:00(天守入場は16:45まで)となっておりますが、開国記念館については上記期間は閉館しております。
会場とアクセス
開国記念館は彦根城の歴史に関連するエリアに位置しています。詳細な場所については、彦根城の公式サイトや周辺の地図をご確認ください。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名称 | 開国記念館(休館期間中) |
参加のポイント
休館期間中に彦根エリアを訪れる際は、開国記念館の代わりに彦根城や玄宮園、あるいは最新の音声ガイド「Auris」を活用した観光をメインに据えることをおすすめします。特に「Auris」を利用する場合は、iPhone(8以降)の準備と、イヤホンの持参、そして電波状況の確認が重要です。これにより、歴史の物語の中に没入するような特別な体験が可能になります。
持ち物・服装・マナー
支払い方法
施設周辺のチケット購入や飲食については、現金のほか、クレジットカードや電子マネーが利用可能です。ただし、小規模な売店等では現金のみの場合もあるため、多少の現金を持参することをお勧めします。
英語対応状況
彦根城周辺の主要な観光スポットでは、英語による案内や、英語対応の音声ガイド(Auris等)が用意されており、外国人旅行者も安心して観光を楽しめます。
予約要否
開国記念館の休館に関連する予約は不要ですが、彦根城への入場や団体での訪問については、原則として予約制ではありません。ただし、学校などの学生団体で事前に情報を共有したい場合は、事前にFAXやメールでの連絡が推奨されています。
服装・持ち物
- *服装**: 城郭内は階段や坂道が多く、足場が不安定な場所もあります。歩きやすい靴と動きやすい服装で訪れてください。
- *持ち物**: 音声ガイド「Auris」を利用する場合は、スマートフォン(iOS 11以降、iPhone 8以降対応)と、周囲の音を遮断できるイヤホンを必ず持参してください。
- *マナー**: 歴史的建造物や文化財を扱うエリアですので、静穏な環境を保ち、マナーを守って観光をお楽しみください。