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十五童子祭

ガイド

十五童子祭

約2分

イベント概要

十五童子祭は、弁財天に仕える十五人の御眷属へ日々の感謝を捧げ、御加護を願う竹生島神社の重要な神事です。毎年8月7日に斎行され、琵琶湖の豊かな水への感謝を込めて、二百枚の御神札を湖へと捧げます。この儀式は、自然崇拝の歴史を持つこの地において、半年間の感謝と、これからの半年間の新たな願いを祈る大切な節目となります。

見どころ・楽しみ方

最大の見どころは、神事船に乗船して琵琶湖を二周しながら行う船上での儀式です。参加者は、感謝を込めた「白いお札」と、願いを込めた「赤いお札」を、それぞれ百枚ずつ、計二百枚の御神札に書き込み、船上からお鎮めします。美しい竹生島の景観とともに、日本の伝統的な水への祈りの形を直接体験できる、非常に神聖で貴重な機会です。

日程・スケジュール

祭典は毎年8月7日に開催されます。当日の流れは以下の通りです。

  • 11:00:祭典開始(竹生島神社境内)
  • 11:20:港へ移動
  • 11:40:神事船 乗船開始(船上より御神札をお鎮めいただきます)
  • 12:10:祭典終了

会場とアクセス

会場は竹生島神社境内です。神事の際は、神社から港へ移動して神事船に乗船します。

参加のポイント

本イベントは、事前申し込みが必須となっている完全予約制の神事です。お札に名前を書き込む作業があるため、時間に余裕を持って準備を進めてください。また、台風などの天候状況により、神事船が出せない場合でも、祭典自体は神職によって斎行されます。その際、返金等の対応はございませんので、あらかじめご了承ください。

持ち物・服装・マナー

  • *予約**: 事前にお申し込みが必要です。お申し込みはメールにて受け付けています。締め切りは7月20日です。
  • *乗船券**: 当日は必ず「神事船乗船券」をご持参ください。券をお持ちでない方は乗船できません。
  • *お子様**: 神社内に待合スペースがないため、小さなお子様のご参列はご遠慮いただいております。
  • *昼食**: 昼食を希望される方は、別途料金にてお弁当の準備が可能です。祭典終了後に常行殿にて提供されます。