
ガイド
いたばし花火大会
約3分イベント概要
いたばし花火大会は、東京都板橋区の荒川河川敷で開催される、歴史ある夏の風物詩です。対岸の埼玉県戸田市と同時開催されており、両岸から迫力ある花火を楽しむことができます。打ち上げ場所と観客席が近いため、お腹に響くような大迫力の音とともに、夜空を彩る光の芸術を堪能できるのが特徴です。
見どころ・楽しみ方
最大の魅力は、都内最大級の大きさを誇る「尺五寸玉」の打ち上げです。上空400mで直径360mにも及ぶ大輪の花火や、ユニークな「超巨大モンスターボール」花火など、視覚的なインパクトが非常に強い演出が楽しめます。また、関東最長級とされる長さ700mの「大ナイアガラの滝」は必見です。光の滝が降り注ぐ壮大な景色は、この大会ならではの感動を与えてくれます。さらに、5カ所同時打ち上げによる「ワイドスターマイン」など、多彩なプログラムが夜空を華やかに彩ります。
日程・スケジュール
2026年は8月1日(土)に開催されます。打ち上げ時間は19:00〜20:30を予定しています。なお、天候や荒天の影響により、開催が中止となる場合があります。その際の順延(翌日への持ち越し)は行われませんのでご注意ください。
会場とアクセス
会場は東京都板橋区舟渡付近の荒川河川敷です。
- *最寄り駅**: JR埼京線「浮間舟渡駅」、都営三田線「西台駅」「蓮根駅」「高島平駅」から、いずれも徒歩で約20〜30分程度です。
- *バス利用**: 東武東上線の「東武練馬駅」や「成増駅」から、国際興業バスを利用することも可能です。
- *注意事項**: 会場周辺には駐車場や駐輪場がありません。また、大会期間中は周辺道路の車両進入禁止などの交通規制が行われるため、公共交通機関を利用してご来場ください。
参加のポイント
迫力ある演出をより確実に楽しみたい方には、有料の指定席や自由席の購入がおすすめです。2026年は観覧エリアの配置が変更される予定です。無料の観覧エリアは、荒川上流側の野球場付近(高島平駅方面)となりますが、混雑が予想されるため、早めの準備をおすすめします。
持ち物・服装・マナー
- *服装**: 河川敷での観覧となるため、長時間座っても疲れにくい服装や、地面の状況に合わせた靴をお選びください。
- *支払い方法・予約**: 有料席の詳細は公式サイトをご確認ください。座席の確保や予約に関する情報は、事前に公式サイトで確認することをお勧めします。
- *マナー**: 会場周辺では携帯電話の電波が繋がりにくくなることがあります。また、ドローンの持ち込みや飛行は禁止されています。また、河川敷は災害時には速やかな退去が必要なエリアであるため、周囲の指示に従ってください。