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姫路市立美術館アウトリーチプログラム

ガイド

姫路市立美術館アウトリーチプログラム

約3分

イベント概要

姫路市立美術館は、大規模修繕工事のため長期休館期間中ですが、その間も「美術館は休館中。まちなかで活動中。」をテーマとしたアウトリーチプログラムを開催しています。本プログラムは、姫路城下の各所を舞台に、「まち歩き」「講座」「庭園イベント」「ワークショップ」の4つのジャンル、全12プログラムを展開し、市民や来街者がアートや文化に親しむ機会を提供することを目的としています。

見どころ・楽しみ方

本プログラムの最大の見どころは、美術館の枠を超えて街全体をキャンバスとして楽しめる点です。例えば、明珍鍛冶の匠の技に触れるまち歩きや、モネの魅力に迫る専門的な講演会、さらには和紙を使ったランプシェード作りなどのワークショップなど、多岐にわたる体験が用意されています。美術館の学芸員から直接お話を聞ける講座もあり、より深い文化体験が可能です。

日程・スケジュール

本プログラムは、8月から11月にかけて順次開催されます。各プログラムの詳細な日程は以下の通りです(※一部抜粋)。

  • *まち歩き**
  • 明珍鍛冶場で匠の技に触れよう:9月26日、10月24日
  • ミュージアム建築さんぽ:10月10日
  • 描かれた場所を訪れてみよう:10月17日
  • *講座**
  • 美術館、まちへ出る-学芸員、コレクションへの愛を語る(全3回):8月16日、9月12日、10月31日
  • クロード・モネの魅力 記念講演会:9月27日
  • 公開アーカイヴ記録調査!:10月25日
  • *庭園イベント**
  • アンジェイ・ワイダ生誕100年記念企画 上映会:9月22日
  • 秋のやさしい木かげじかん:10月中旬〜11月中旬(予定)
  • *ワークショップ**
  • 色ガラスで作るモザイクアート:8月11日、8月13日
  • オリジナルブックカバーデザイン:8月26日
  • パネルを使った制作体験:10月3日
  • 和紙で作るランプシェード:11月3日

会場とアクセス

プログラムによって会場が異なります。主な会場は以下の通りです。

  • *MONZEN QWELLビル 2階**(講座など)
  • *姫路文学館・望景亭**(ワークショップなど)
  • *まちづくりステーション「街の駅」**(ワークショップ)
  • *美術館庭園**(庭園イベント)
  • *その他、姫路城周辺や明珍鍛冶場など**

参加のポイント

プログラムへの参加には、事前の申し込みが必要なものがあります。多くのプログラムは「抽選制」または「先着順」です。申し込みは、姫路市オンライン手続ポータルサイトの応募フォーム、またはハガキにて受け付けられます。特に、ワークショップや講座などは定員が限られているため、早めの確認をおすすめします。

持ち物・服装・マナー

  • *予約について**: 多くのプログラムで事前申し込みが必要です。特に抽選制のプログラムについては、締切日までに手続きを完了させてください。
  • *服装・持ち物**: 街歩きプログラムに参加する場合は、歩きやすい服装と靴を用意してください。
  • *支払い方法**: ワークショップ等で参加費が発生する場合(例:500円や400円)があります。詳細は公式サイトをご確認ください。
  • *マナー**: 庭園イベントなどは天候により会場が変更(美術館講堂など)になる場合があります。公式サイトで最新の情報を確認してください。