
ガイド
徳島ひょうたん島水都祭は、徳島市街地を流れる新町川の美しい環境を再発見し、楽しむための祭典です。かつての「徳島ひょうたん島博覧会」と「とくしま水都祭」が融合して誕生しました。徳島の伝統である藍染めの体験や、水辺でのアクティビティ、そして夜空を彩る花火など、水と文化が融合したユニークなイベントです。
この祭りの最大の魅力は、新町川の自然を活かした多彩なアクティビティです。水上アスレチックや、大量の水を使ったウォータースライダー、さらにはSUP(スタンドアップパドルボード)やカヤックの体験など、大人から子供まで水辺の楽しさを満喫できます。また、徳島の伝統工芸である藍染めの体験ができるブースも設置されます。夜には約2,000発の花火が打ち上げられ、音楽コンサートと共に、夏の夜の特別なひとときを演出します。
本イベントは例年7月中旬の金・土・日の3日間にわたって開催されます。開催日程は年によって詳細が異なる場合があるため、最新の情報は公式サイトをご確認ください。夜には音楽ライブや花火大会が予定されており、日中は水辺のアクティビティ、夜は花火と音楽を楽しむという、一日を通して楽しめる構成となっています。
会場は徳島市の藍場浜公園を中心とした新町川周辺です。アクセスは非常に便利で、JR徳島駅から徒歩約5分という好立地にあります。駅からすぐの場所で開催されるため、公共交通機関を利用して気軽にお越しいただけます。
水辺でのアクティビティ(水上アスレチックやウォータースライダー)を楽しむ方は、濡れても良い服装や着替えの準備をしておくと安心です。また、SUPやカヤックなどの体験型イベント、藍染め体験などは、ブースの設置状況や受付時間によって変動するため、早めの到着をおすすめします。飲食ブースも約30店舗ほど立ち並ぶため、徳島のグルメを楽しみながらイベントを満喫してください。
水辺でのアクティビティに参加する場合は、動きやすく、濡れても問題ない服装でお越しください。水上アスレチックやウォータースライダーを利用する際は、着替えやタオルを持参することをお勧めします。なお、飲食ブースや体験ブースの支払い方法や予約の要否、英語での対応状況については、当日の運営状況により異なるため、公式サイトでご確認ください。