
ガイド
さっぽろ雪まつりは、札幌の冬を象徴する世界的に有名な雪と氷の祭典です。精巧に作られた巨大な雪像や、氷の彫刻が会場を彩ります。歴史あるこのイベントは、市民による雪像制作や国際雪像コンクールなど、多様なプログラムを通じて、訪れる人々に冬の美しさと感動を提供し続けています。
最大の魅力は、街の中に現れる圧倒的なスケールの雪像です。細部まで作り込まれた芸術的な雪像は、日中の美しさはもちろん、夜のライトアップによる幻想的な演出も見逃せません。また、世界各地から集まるチームが競い合う「国際雪像コンクール」や、市民が制作に携わる「市民雪像」など、地域に根ざした文化と国際的な芸術性が融合した風景を楽しむことができます。
2026年は2月4日(水)から2月11日(水・祝)までの期間で開催されました。次回の開催予定については、公式サイト等で最新の情報をご確認ください。
イベントは主に以下の3つの会場で展開されます。
アクセスは、JR札幌駅から各会場へ向かうことができます。詳細なルートや最新の交通状況については、公式サイトや現地の案内をご確認ください。
雪や氷の芸術を存分に楽しむためには、事前の準備が重要です。会場ごとに異なる特徴があるため、目的に合わせて回遊することをおすすめします。特に夜のライトアップやイルミネーションは、昼間とは異なる幻想的な雰囲気を味わえるため、夜間の時間帯も計画に含めると良いでしょう。
会場は非常に寒く、路面は雪や氷で滑りやすくなっています。防寒対策を万全にし、滑りにくい靴を着用してください。また、雪道での転倒を防ぐための対策も重要です。会場内での支払い方法や詳細なルールについては、公式サイトでご確認ください。