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お火たき大祭(最上稲荷)

ガイド

お火たき大祭(最上稲荷)

約2分

イベント概要

お火たき大祭は、岡山県にある最上稲荷の三大祭典の一つとして、古くから大切に受け継がれてきた重要な儀式です。この祭典では、一年間お祀りされてきたお札に対して感謝を込めて「おたきあげ(お焚き上げ)」が行われます。護摩壇から立ち昇る炎は、人々の願いや感謝を天へと届ける聖なるものとされています。

見どころ・楽しみ方

最大の見どころは、護摩壇で燃え上がる力強い炎です。この炎に体をかざすことで、一年間無病息災で過ごせるという言い伝えがあります。目の前で繰り広げられる荘厳な儀式と、聖なる火のエネルギーを肌で感じる体験は、日常を離れた特別なひとときとなるでしょう。日本の伝統的な信仰の形を、視覚的にも体感できる貴重な機会です。

日程・スケジュール

本イベントは毎年12月1日と2日の2日間にわたって開催されます。

  • *12月1日**
  • 06:00 ~ 16:00(※2025年より点火式の開始時間が午前6時に変更されました)
  • *12月2日**
  • 07:00 ~ 16:00

会場とアクセス

会場は最上稲荷の本殿(霊光殿)前です。

  • *公共交通機関を利用する場合**
  • JR備中高松駅からタクシーで約5分。
  • *車を利用する場合**
  • 岡山自動車道「岡山総社IC」から約10分。

参加のポイント

早朝から儀式が始まるため、当日のスケジュールには余裕を持って計画してください。特に初日の点火式は午前6時からとなります。護摩壇の炎を間近に感じる体験は、非常に神秘的ですが、周囲の状況を確認しながら参拝しましょう。

持ち物・服装・マナー

季節が12月初旬のため、気温が低くなることが予想されます。防寒対策として、暖かい服装でお越しください。また、お札への感謝を捧げる神聖な儀式ですので、周囲への配慮を忘れず、静かに儀式を見守るマナーが求められます。詳細な料金や最新の運営状況については、公式サイトをご確認ください。