ガイド
松島基地航空祭は、宮城県東松島市の松島基地で開催される、航空自衛隊の技術と精鋭の技を間近で体感できる大規模な航空イベントです。毎年8月に開催されており、東松島市を代表する一大イベントとして知られています。航空自衛隊の展示飛行隊である「ブルーインパルス」による華麗な展示飛行をはじめ、最新鋭の戦闘機や救難機の展示など、空のプロフェッショナルたちの活動を身近に感じることができます。
最大のハイライトは、何といってもブルーインパルスによる展示飛行です。空に描かれる鮮やかなスモークと、高度な操縦技術による編隊飛行は、見る者を圧倒する迫力があります。また、基地内に配備されているF-2B戦闘機や、救難業務を担うU-125A、救難ヘリコプターなどの実機を間近で見学できるのも、このイベントならではの楽しみ方です。航空機の細部や、自衛隊の装備品を間近で観察できる貴重な機会となります。
本イベントは8月27日に開催されます。
※過去の開催実績として、2017年には7年ぶりに完全一般公開として復活し、43,000人が来場しました。また、2022年は応募制での開催が行われました。
会場は航空自衛隊 松島基地です。
アクセスについては、基地内駐車場は原則として廃止されているため、公共交通機関の利用が推奨されています。最寄り駅となるJR矢本駅などを利用し、公共交通機関での来場を計画してください。
航空祭は非常に多くの来場者が予想されるイベントです。過去には1日で5万人を超える来場者が訪れた実績もあります。混雑を避けるため、またスムーズな移動のために、公共交通機関を利用した事前の計画が重要です。また、展示飛行のスケジュールに合わせて、観覧しやすい場所を確保しておくことをおすすめします。
屋外での長時間にわたる観覧となるため、動きやすく、天候の変化に対応できる服装でお越しください。また、駐車場が原則廃止されているため、公共交通機関での移動が基本となります。詳細な予約の要否や、当日のルールについては、事前に公式サイトでご確認ください。