
ガイド
熊野大花火大会は、三重県熊野市の七里御浜海岸で開催される、歴史と伝統に彩られた大規模な花火大会です。熊野の火の歴史は250〜300年前まで遡り、古くから地域に根付いた伝統行事として受け継がれてきました。海岸という絶好のロケーションを活かし、ダイナミックな演出が繰り広げられます。
本大会には、他の花火大会ではなかなか目にすることのできない、スリルと迫力に満ちた演出がいくつも用意されています。
開催日は8月17日です。
※過去の開催においては、2023年には悪天候の影響で日程の変更(予備日への順延)が検討されるなど、天候による変動の可能性があるため、直前の情報確認が推奨されます。
会場は熊野市の七里御浜海岸周辺です。
JR紀勢本線「熊野市駅」から会場までは徒歩約5分です。大会当日は、名古屋駅と熊野市駅の間を走る特急「熊野大花火」や、臨時快速・普通列車が多数運行されます。ただし、単線のため増発には限りがあり、混雑によるダイヤの乱れが発生しやすいため、余裕を持った移動を心がけてください。
当日は市内全域で大規模な交通規制が行われます。国道42号線では非常に激しい渋滞が発生し、過去には最大26kmの渋滞が記録されたこともあります。会場周辺の駐車場は午前中に満車となることが多いため、早めの到着が必要です。郊外の臨時駐車場からシャトルバスを利用するルートも検討してください。
会場周辺は非常に混雑します。特に帰りの電車の混雑は激しいため、事前の計画が重要です。また、海辺での開催となるため、夜間の気温変化や風への対策も検討しておきましょう。