
ガイド
北國花火金沢大会は、金沢市民に長年愛され続けている夏の風物詩です。金沢市内中心部で唯一開催される大規模な花火大会であり、約12,000発もの花火が夜空を鮮やかに彩ります。犀川(さいがわ)の河川敷を中心に、光と音の演出が織りなすダイナミックなパフォーマンスが繰り広げられます。
最大の見どころは、夜空に打ち上がる約12,000発の花火による光と音の競演です。打ち上げ会場である犀川周辺だけでなく、周辺の高台やビルの上からも美しい花火を鑑賞することができます。金沢の街並みとともに、夏の夜を彩る幻想的な景色をぜひ体験してください。
2025年は7月26日(土)に開催されます。なお、荒天の場合は翌日の7月27日(日)に順延される予定です。打ち上げ開始時間は19:50を予定しています。
会場は、金沢市大豆田本町付近の犀川緑地周辺(県営まめだ簡易グラウンド)です。会場周辺には駐車場がございませんので、公共交通機関やシャトルバスをご利用ください。
【シャトルバス運行情報】
以下の2カ所からシャトルバスが運行されます。
金沢の街中で楽しめるため、宿泊施設や周辺の観光スポットとあわせて計画を立てるのがおすすめです。犀川の河川敷付近は混雑が予想されるため、早めに場所を確保するか、高台からの鑑賞も検討してください。
当日は夜間のイベントとなるため、夜風対策や足元に注意した服装をおすすめします。会場周辺の駐車場はございませんので、必ずシャトルバスや公共交通機関をご利用ください。詳細な予約の要否や最新の状況については、公式サイトをご確認ください。