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浅原神社秋季例大祭奉納大花火

ガイド

浅原神社秋季例大祭奉納大花火

約3分

イベント概要

新潟県小千谷市の片貝町で開催される「浅原神社秋季例大祭奉納大花火(片貝まつり)」は、400年の歴史を誇る伝統的な祭礼です。三尺玉発祥の地として知られ、世界最大級の「四尺玉」の打ち上げが行われることで有名です。地域の人々の想いが込められた奉納花火が夜空を彩り、山々に反射する豪快な破裂音とともに、観客を熱狂の渦へと誘います。

見どころ・楽しみ方

最大のハイライトは、両日の午後10時に打ち上げられる世界最大級の「四尺玉」です。夜空を圧倒する巨大な光と、体に響くほどの凄まじい破裂音は、一度体験すると忘れられない感動を与えてくれます。また、奉納される花火の7〜8割が尺玉であり、二段打ちや十段打ちといった連発花火の豪華な演出も魅力です。

さらに、2日目には午後1時から午後2時にかけて「昼花火」が打ち上げられることも、この祭りならではの珍しい光景です。また、地元の同級会が節目を迎えるたびに打ち上げるスターマインも見逃せません。町中を練り歩く「玉送り」の山車や、伝統的な「しゃぎり」の囃子とともに、祭りの熱気を全身で感じてください。

日程・スケジュール

2026年は9月11日(金)と9月12日(土)の2日間にわたって開催されます。メインの打ち上げは19:30から22:20までです。

  • *1日目(9月11日)**: 19:30〜22:20(午後10時に四尺玉を打ち上げ)
  • *2日目(9月12日)**: 13:00〜14:00(昼花火)、19:30〜22:20(午後10時に四尺玉を打ち上げ)

※台風等の荒天により風速10m/s以上の場合は順延となります。順延の場合も、打ち上げの順番は維持されます。

会場とアクセス

会場は片貝町浅原神社の裏手付近です。非常に多くの観客が集まるため、事前のルート確認をおすすめします。

項目内容
会場名片貝町浅原神社周辺

参加のポイント

観覧には、より近くで迫力を楽しめる「桟敷席」の利用がおすすめです。桟敷席は予約制となっており、事前に準備しておくことで、混雑の中でも快適に鑑賞できます。また、会場周辺には約110軒の露店が並び、地元の特産品やオリジナル商品、グルメを楽しむことができます。祭りの熱気とともに、地域の文化を深く味わってください。

持ち物・服装・マナー

夜間の屋外イベントとなるため、気温の変化に対応できる服装でお越しください。また、打ち上げの音響が非常に大きいため、耳への刺激が気になる方はご注意ください。桟敷席の利用については、事前に公式サイト等で詳細を確認することをお勧めします。飲食やゴミの持ち帰り、周囲への配慮など、マナーを守って伝統ある祭りを楽しみましょう。