ガイド
越山杯は、新潟市の亀田総合体育館武道場にて開催される空手の競技大会です。本大会は、空手の「型」と「組手」の二つの部門を通じて、選手の技のキレ、迫力、スピード、そして精神性を競い合うことを目的としています。幼年クラスからシニアクラスまで幅広い年齢層が参加し、それぞれのカテゴリーにおいて、伝統的な武道の美しさと実戦的な強さを披露します。
本大会の最大の見どころは、静寂の中に鋭い気合が響き渡る「型部門」と、激しい攻防が繰り広げられる「組手部門」の対比です。型部門では、正確な動作や姿勢、そして技のキレが審査の対象となり、武道の様式美を堪能できます。一方、組手部門では、IBKOルールに基づいたスピード感あふれる実戦的な攻防が展開され、選手たちの集中力と身体能力の高さに圧倒されることでしょう。初心者から熟練者まで、空手の奥深さを肌で感じられる貴重な機会です。
大会当日のスケジュールは以下の通りです。選手は集合時間に遅れないよう、準備を整えて会場へお越しください。
※前日受付および公開練習については、7月17日に士衛塾総本部にて行われます。
会場は、新潟市にある亀田総合体育館の武道場です。公共交通機関や車でのアクセスについては、事前に現地の交通状況を確認しておくことをおすすめします。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 会場名 | 亀田総合体育館 武道場 |
本大会は、型部門と組手部門でルールが異なります。型部門は旗判定トーナメント方式、組手部門はIBKOルールに基づいた試合形式で行われます。参加される選手は、自身のカテゴリー(幼年、初級、中級、シニア、一般など)と、所属する流派の規定に沿った正しい構えや動作を意識して臨んでください。また、当日は選手の人数によって階級が統合・廃止される可能性があるため、最新の情報に注意してください。
競技に参加される方は、以下の準備を必ず行ってください。