
ガイド
道新・UHB花火大会
約3分イベント概要
道新・UHB花火大会は、北海道札幌市の豊平川河川敷を舞台に開催される、夏の夜を彩る大規模な花火イベントです。札幌の夏の風物詩として親しまれており、都会の真ん中で約4,000発もの花火が打ち上げられます。プログラムは、賑やかな「サマーナイトカーニバル」から、感動的な「ドリーミングナイト」、そしてクライマックスの「グランドフィナーレ」へと続き、観客を飽きさせない構成となっています。
見どころ・楽しみ方
最大の見どころは、豊平川の美しい流れとともに夜空を埋め尽くす、迫力ある花火の数々です。約4,000発の打ち上げにより、色彩豊かな光が札幌の街を鮮やかに彩ります。河川敷の広いエリアから、打ち上げエリアである南大橋から幌平橋付近のダイナミックな演出を間近に感じることができます。夏の夜風を感じながら、音楽や演出と連動した花火の芸術を心ゆくまで堪能できるのが、このイベントの醍醐味です。
日程・スケジュール
開催日は2026年7月31日です。打ち上げ開始時刻は19:40を予定しており、約50分間にわたってプログラムが進行します。なお、天候等の理由により内容が変更される場合や、荒天時には8月7日(金)に延期となる可能性があります。最新の情報は、当日午前9時から午後8時まで、公式の案内電話や公式サイト、公式X(旧Twitter)にて確認することが可能です。
会場とアクセス
会場は札幌市の豊平川河川敷(打ち上げエリア:南大橋から幌平橋の間)です。河川敷の豊平橋から南19条大橋付近にかけての広いエリアが観覧に適しています。
【アクセスに関する注意】
・公共交通機関の利用を強く推奨します。南北線の「中島公園駅」や「幌平橋駅」は大変混雑するため、一定の時刻から規制入場が行われる予定です。東豊線の「豊水すすきの駅」や「学園前駅」、または南北線の「中の島駅」の利用が推奨されています。
・会場周辺には駐車場はありません。近隣への迷惑駐車は禁止されています。
・会場付近への自転車での乗り入れもご遠慮ください。
・橋の上、車道上、歩道上からの観覧はできません。
参加のポイント
イベントを最大限に楽しむためには、事前の準備が重要です。会場周辺は非常に混雑するため、早めの移動を心がけましょう。特に地下鉄駅の混雑緩和のため、分散して来場することが求められています。また、打ち上げエリアの近くでは、迫力ある音や光を体験できますが、安全確保のためドローンの使用は禁止されています。
持ち物・服装・マナー
当日は夜間の屋外イベントとなるため、動きやすく、かつ夜の涼しさに対応できる服装でお越しください。会場周辺でのゴミのポイ捨てや、近隣住民への迷惑行為は固く禁止されています。また、警察官や警備員の指示には必ず従ってください。なお、現地の支払い方法や予約の要否、詳細なルールについては、事前に公式サイトでご確認ください。