
ガイド
紅柿のれん
約1分イベント概要
「紅柿のれん」は、山形県上山市のかみのやま温泉で開催される初冬の風物詩です。上山市が原産地の紅柿は、柿の中でも特に渋みが強いため、300年もの昔から干し柿にして食べられてきました。冠雪の蔵王からの冷たい風と、日中のやわらかな冬の日射しが作る天然の和スイーツ「紅干し柿」を、のれん状に連ねて展示します。
初冬に昼夜の寒暖差が大きくなる上山市特有の気候風土が、紅柿の強い渋みを濃厚な甘みに変えます。温泉街に紅く揺れるのれんが、訪れる人々の心を通わせる、人情が響き合う風景を演出します。
日程・スケジュール
- *展示期間**: 2026年11月10日(火)~12月25日(金)予定
- *時間**: 見学自由(※JRかみのやま温泉駅1番ホームは、駅の営業時間に準ずる)
会場とアクセス
- *会場**: かみのやま温泉(山形県)
- *展示場所**: JRかみのやま温泉駅1番ホーム、かみのやま温泉観光案内所前
見どころ・楽しみ方
- 紅干し柿をのれん状に連ねた、冬の風物詩ならではの風景を楽しめます。
- 温泉街の散策がてら、観光案内所前の展示もお見逃しなく。
参加のポイント
- 見学は無料ですが、JRかみのやま温泉駅1番ホームへ入場する際は、別途入場券の購入が必要です。
- 紅干し柿の販売は、例年12月~1月頃です。