
ガイド
alter. 2026, Tokyo
約2分イベント概要
「alter., Tokyo」は、デザイン、アート、建築といった異なる領域で活動する次世代のクリエイターたちが集結する、非常にユニークなデザインイベントです。単なる製品の展示会ではなく、クリエイター同士がチームを組み、プロトタイピングとコラボレーションを通じて、新しいプロダクトデザインの可能性を模索することを目的としています。
本プロジェクトは、一般的な見本市のように出展者がブースを並べる形式とは異なり、審査によって選ばれたプロジェクトが、会場全体を一つの展示空間として構成していく点が特徴です。プロダクトデザイナーのみならず、建築家、アーティスト、エンジニア、研究者など、多様な専門性を持つメンバーによる、境界を越えた表現に触れることができます。
見どころ・楽しみ方
最大の見どころは、異分野のプロフェッショナルが融合して作り上げる「展示空間」そのものです。個別のプロダクトを見るだけでなく、会場全体がひとつの大きなインスタレーション(空間芸術)として設計されています。
例えば、「A SITTING ROOM」や「Capillary Drift」といった、コンセプトに基づいたプロジェクトが、どのように空間とプロダクトを一体化させているのかに注目してください。建築的な視点や、テクノロジー、さらには「実験茶会」のような文化的なアプローチまで、多角的な視点からデザインの未来を体験できるでしょう。
日程・スケジュール
本イベントの開催日は、10月29日です。
※2025年は4日間で開催され、約3500人が来場しました。本イベントの詳細な時間や、期間中のプログラムについては、公式サイトにて最新の情報をご確認ください。
会場とアクセス
会場は、東京・日本橋に位置する「日本橋三井ホール」です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 会場名 | 日本橋三井ホール |
参加のポイント
本イベントは、次世代のクリエイターによる実験的な試みが多く含まれます。従来の展示会のような「完成された製品」を見るだけでなく、プロセスや概念の提案を楽しむ姿勢がおすすめです。また、会場全体がひとつの展示空間となっているため、歩きながら空間の構成や、異なる専門領域がどのように混ざり合っているかを観察することで、より深い体験が得られます。
持ち物・服装・マナー
会場内を歩き回って鑑賞するスタイルとなるため、動きやすい服装での来場をおすすめします。展示内容や詳細なルールについては、公式サイトでご確認ください。