指南
山梨県立科学館にて開催されるサイエンスショー「つめたいはなし」は、極低温の液体を用いた実験が行われるプログラムです。本イベントは、マイナス196℃という非常に低い温度の液体を使用し、様々な対象物を冷却する実験を通じて、科学現象を提示します。
本ショーの最大の特徴は、マイナス196℃の液体という極低温の素材を使用する点にあります。日常では目にすることのない極限状態の温度が、物質にどのような影響を与えるのかを、実験を通じて提示します。1Fのサイエンスショーブースにて、決まった時間に実験が行われます。
本イベントの開催期間は、2026年7月18日(土)から2026年8月30日(日)までとなっています。実施される時間は、1日2回設定されています。
※日程および時間は、開催期間内において上記スケジュールで実施されます。
会場は、山梨県立科学館の1Fに設置された「サイエンスショーブース」です。館内の指定されたブースにて実施されます。
本イベントは、開催時刻になった際に会場へ直接お越しいただく形式となっています。定員は35名で、先着順による受付となります。定員に達した場合は、立ち見での観覧となります。科学実験の特性上、限られた人数での実施となるため、開始時間の数分前から会場へ向かうことが想定されます。
本イベントへの参加にあたっての詳細は以下の通りです。